にゃん太のブログ

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リボンナポリンの味をレビューします

 

北海道民に愛されている飲み物(ジュース)といえば、こちらの「リボンナポリン」が入る。

 

毎日・・・とはいわないが、わたしの場合だと1週間のうち、5、6本くらいは飲む。

こちらのリボンナポリンは北海道限定商品。

 

古くから北海道に根付いており、1914年の誕生から数えると約100年、道民に愛され続けている超ロングセラー商品だ。

 

その味は? 美味しいのかな?

 

一見、色からしてその毒々しさを想像する方もいると思う。

 

なので、今日はこちらのリボンナポリンのことでも。

 

リボンナポリンの味をレビュー

リボンナポリン



リボンナポリンってなに?

北海道の暮らしている人であれば馴染み深い飲物ですが、他の地域の人であればわからない人が多いと思います。

リボンナポリンとは?

・リボンナポリンとは? ポッカサッポロフード&ビバレッジ が提供する炭酸飲料水。 1911年の誕生以来、北海道で絶大な人気を誇るロングセラー商品。 姉妹品として「リボンシトロン」がある。

リボンナポリンはオレンジの味?

リボンナポリンには



見た目はオレンジ色だが・・・ まず注目したいのはこの色。

 

見た目の判断で「オレンジ味」を想像してしまうが、実は違う。

 

甘味があり、酸味がきつくなく、小さなお子さんでもゴクゴク飲める炭酸飲料。

 

例えるなら、祭りなどで売られている「飲むラムネ」を飲んでいる感覚に近い。

 

わたしが幼いころのイメージだと、BBQ(バーベキュウ)やスポーツなどをしたあとに良く飲んでいた。

 

特にBBQ のときには、コーラーと一緒にテーブルに並んでいたくらい、我が家での使用頻度は高かった。

 

リボンナポリンには虫が入ってるの?

あと昔話をもうひとつ、「リボンナポリンには虫のエキスが入っている!? 」と、幼かったころ、にわかに噂になったことがあった。

 

なので、あるときお店の人に尋ねてみたことがある。

 

苦笑いをしながら「大丈夫だよ、心配しないで飲んで」と、店主が答えてくれたので、もうそれっきりその話題には興味もなくなっていたのだが、やがてわたしも成長し大人になり、あらためて調べてみると、この色素を出すのに「コチニール色素」なるものが使われているらしい。

 

ナポリンにもコチニール色素と表記されている 

・コチニール色素とは? エンジムシ(中南米原産の昆虫)から得られた、カルミン酸を主成分とする赤色の着色料です。 食品(清涼飲料水、菓子類、ハム、かまぼこなど)や医薬品、医薬部外品、化粧品(口紅、アイシャドーなど)で使用されているものがあります。 また、医薬品などではコチニール色素のほか、カルミン(コチニール色素の化合物)などが使用されているものもあります。 引用元 : 消費者庁

リボンナポリンは、わたしが幼いころから慣れ親しんできた炭酸飲料水。

 

この美味しさを北海道民だけが味わえるなんてもったいない!

 

アンテナショップやネット通販などでも販売されているようなので、もしもどこかでこのリボンナポリンと遭遇したときは、ぜひ、この美味しさを味わってみてください!  

 

 

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